リボファーマ(Rivopharm)製 バルデナフィル20mgの特徴と評判



リボファーマ(Rivopharm)製 バルデナフィル20mgは、2019年4月から発売された最新のレビトラジェネリックです。

レビトラジェネリックは、有名だったバリフの販売中止などで、手に入りづらくなっていたので、レビトラ愛用者にとっては朗報ですね。

リボファーマ(Rivopharm)製 バルデナフィル20mgの特徴や効果についてみていきます。

リボファーマ(Rivopharm)とはどんな会社か

リボファーマは1961年に創業された、スイスに本拠を置く製薬会社です。

会社名 Rivopharm(リボファーマ)
設立 1961年
製造医薬品種 100種以上
展開国 世界50か国以上

ジェネリックや、薬局で購入できる医薬品などを含めて、合計100種類以上の薬を製造しています。

スイス、イギリス、ドイツ、リトアニアに拠点がありますが、薬は50か国以上の国で提供がされているようです。

また、製造拠点はGMP(Good Manufacturing Practice)という資格を取得しています。

このGMPという資格は、医薬品などを製造している会社が、その品質管理基準などをしっかり満たしていることを証明するために取得する資格です。

WHO等の国際機関や各国の該当機関(日本の場合は厚生労働省)が内容を策定しており、多くの製薬企業の工場がこの基準に従って医薬品を製造しています。

リボファーマはGMPを取得しており、その医薬品は多くの進国で利用されています。

実績が豊富な製薬会社で、会社としての信頼性は高いといえるでしょう。

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リボファーマ(Rivopharm)のバルデナフィル錠について

リボファーマ(Rivopharm)のバルデナフィル錠はいわゆるレビトラジェネリックです。

レビトラの有効成分はバルデナフィルで、リボファーマ製のレビトラジェネリックの名前も「バルデナフィル」となっています。

ジェネリック医薬品の場合、有効成分がそのまま名前になっていることが多く、「有効成分+製造会社名」などで呼ばれることが多いです。

そのため、リボファーマのレビトラジェネリックも「バルデナフィル(Rivopharm)」という名前で記載されています。

有効成分はバルデナフィルであることから、レビトラと同じような効果が得られます。

他のED治療薬と比較したレビトラの最大の特徴は「即効性」ですが、このリボファーマ製バルデナフィル錠でも同じ効果を得ることができます。

ED治療薬 特徴
レビトラ 日本で承認を受けているED治療薬中で、最速で効果を発揮する即効性(15分で効果発現)
バイアグラ 初めて承認を受けたED治療薬としての高い知名度と実績
シアリス 日をまたいでも効果が持続する、超長い効果持続時間(24~36時間)

また、レビトラは5mg、10mg、20mgの3種類の錠剤が承認を受けていますが、リボファーマ製では20mgの錠剤のみが提供されています。

そのため、リボファーマ製バルデナフィル錠20mgでは、レビトラの効果を最大限に受けられるといえるでしょう。

リボファーマ製バルデナフィル錠20mgの効果

効果が出るまでの時間 15分~30分程度
効果持続時間 5時間~10時間程度
食事による影響 受けにくい*

*脂っこい食事や多量の食事の影響は受ける可能性があります。

リボファーマ製バルデナフィル錠の評判はどうか

リボファーマのバルデナフィル錠は海外ではすでに発売をされていますが、日本に個人輸入業者が紹介を始めたのは2019年4月です。

そのため、まだ評判はほとんどありません。

なので、あくまで他のレビトラジェネリックと比較して、どんなレビトラジェネリックであるかを、第3者目線から紹介します。

現在個人輸入業者が扱っているレビトラジェネリックには、ジェビトラやビリトラ、といった薬があります。

これらはすべてインドのジェネリック製薬企業が製造しています。

理由は、インドでは昔は医薬品の特許がしっかりと守られておらず、特許切れになる前からジェネリックを製造することができたからです。

そのため、レビトラが登場して少ししてから、多くのレビトラジェネリックがインドのジェネリック製薬会社から提供されていた実績があります。

しかし今回は、リボファーマ(Rivopharm)はスイスの会社です。

スイスで特許が守られていないというのは考えにくいので、おそらくレビトラのバルデナフィルは、いくつかの国で特許切れが始まっていると予想されます。

残念ながら日本ではまだ特許は有効になっており、特許切れのタイミングは2020年とも、2023年ともいわれており、まだ定かではありません。

しかし海外で先行して発売されていた薬ですから、海外ですでに特許切れを起こしていても不思議はありません。

実際にこのリボファーマ(Rivopharm)製のバルデナフィル錠はイギリスで2017年に既に販売の届け出申請を行っており、販売の承認を得ています。

その情報は、医薬品の承認を受けた情報を取りまとめているEMCという団体のサイトからも確認ができます。

つまり、イギリスで正式に承認を受けて販売が行われているレビトラジェネリックです。

インドのジェネリック製薬企業のレビトラジェネリックも問題があるわけではないですが、なんとなくイギリスで承認を受けているレビトラジェネリックのほうが安心感があることは間違いありません。

そして、通常のレビトラと比較すると値段は安いものの、インドのジェネリックと比較すると少し値段が高くなっています。

乱暴な表現ですが、少し格式が高くて「いいレビトラジェネリック」というイメージがよいかもしれません。

EDは病気と認定されており、パートナーとよい関係を築くために大切な薬です。

いざというときにしっかりと効果を発揮してもらわなければいけませんから、多少高くても気にならない、というのであれば、このリボファーマ(Rivopharm)製のバルデナフィル錠はおすすめのレビトラジェネリックといえるでしょう。

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